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澎湖縣政府文化局 正門
澎湖県文化局
澎湖県文化局の創始は、日本統治時代の「澎湖図書館」で、1932年7月12日に設立されました。1945年の台湾光復により、政府に接収された後、「澎湖県立国民教育館付属図書室」に改名しました。1949年3月に「澎湖県社会教育ワーキングチーム」と組織改編されました。また同年8月に「澎湖県立図書館」に改名されました。図書館は馬公鎮樹徳通りに移設されてから治平通りに移設されました。1966年に中正路55号に大規模な新館が建設されました。1981年8月に現在の場所に移設され、澎湖県立文化センターと一緒に運営されました。2000年1月1日に澎湖県立文化センターが澎湖県文化局として組織改編されました。
澎湖県文化局は馬公市中華通りの中正公園内に位置し、敷地が約5ha、メイン館が1980年1月に建設され、1981年10月24日に本格的にオープンしました。主な建物には中正図書館(建築面積1942坪)、文物展示館(914坪)、演劇ホール(2344坪)、科学館(555坪)、二呆芸術館(300坪)が含まれます。2001年4月29日に文化局の全ての館舍の屋外空間を直結する文化園区が落成してオープンし、展示・演出空間を屋内から屋外に延伸し、また県民に最も完備された休憩場所を提供し、県民が「興に乗じて訪れ、興尽きて帰宅」することができます。

 
澎湖縣圖書館
澎湖県図書館
文化センター建物内に本来付属していた図書館ですが、1981年のオープンから現在まで30年となりました。図書館の所蔵図書が2倍に成長し、スペースはすでに飽和状態となったため、2007年に新館の建設準備計画が始まり、2009年5月15日に起工、2011年1月18日に竣工、2011年3月30日に完工し、また2011年4月23日(サンジョルディの日)に本格的なオープン運営を果たしました。本館は2階建ての建物で、建築面積が8332.96㎡、周辺の文化局の主体建物、演劇ホール、科学館、体育場、忠烈祠等の文教エリアに繋がり、県民の文化パークを創り上げました。館内部の1階はロビー(貸し出しカウンター、パブリックアート)、地域文献コーナー、新聞雑誌閲覧コーナー、児童室、事務室及び公共施設コーナー(トイレ、授乳室、給湯室)等が企画され、2階が閲覧(自習)室、書庫コーナー、視聴覚コーナー及び公共施設コーナーが企画されています。建物全体の採光は明るく、利用者が屋内で閲覧する時、屋外の緑も見ることができますので、快適な環境となりました。将来図書館は県民の書斎となり、図書館に来ることを県民生活の一部にしていきます。

サービス項目:
図書及び雑誌等の資料の貸出・返却、利用者カードの申請、新聞閲覧、視聴覚、絵本の読み聞かせ、オンライン検索サービス、図書館間の相互貸出。返却サービス、読書会、テーマ書展、良い本の交換、0~3歳の読書習慣の開始、親子読書等の普及、社会教育及び文化活動。
開館時間:
新聞雑誌閲覧コーナー、書庫、貸し出しカウンター:水曜日~日曜日 08:30~12:00、13:30~21:00
閲覧室:月曜日~火曜日08:30~17:30、水曜日~日曜日08:30~21:30(旧館閲覧室が試験時期に合わせ、県図書館の閲覧室が満席になると開放)
児童室:水曜日~日曜日08:30~12:00、13:30~17:30
視聴覚室:土曜日、日曜日09:00~12:00、14:00~17:00

 
澎南圖書分館
澎南図書分館
本館は1998年から企画と用地取得が開始され、2001年に本県が建物の建設経費3600万台湾ドルを自己調達して新館の建設を行い、2002年に離島建設基金補助金1000万台湾ドルを取得して内部のソフト施設及び図書資料所蔵を充実させ、全体的な建設計画で2003年3月11日にオープンして運営後に本格的な設置を終えました。
本館1階は図書館で、書庫、児童室、視聴覚室(10席)、雑誌コーナー、参考書コーナー、閲覧室(54席)、新聞閲覧コーナー、ネットワーク資料検索コーナー(2台)等の図書館サービス設備及び恒温恒湿設備を備えた文庫室等があります。2階は多目的展示・演劇ホールで、300席の演劇ホール及び波状屋根のデザイン、石敢当をイメージした展望台及び「多数の蔵書」等のモザイクタイル壁画があり、彭南地区の文化シンボル及び閲読ビジョンを具現化し、書籍の閲覧及び芸術文化の鑑賞機能を兼ね備え、県民に知性と感性の文化学習場所として提供していきます。
2005年末現在、本館には成人向け出版物1万4527冊、児童向け出版物9015冊、視聴覚資料1047件、参考書1004冊があり、同時に期刊誌20数種類、交換期刊誌50種類余り、新聞8種類等を購読して県民に知識吸収の場を提供しています。また読書及び芸術文化機能を強化するため、本館では不定期に関連の読書・芸術文化活動を開催する以外に、現在定期的に毎週土曜日午後2時に2階の展示・演劇ホールで映画を放映し、毎週日曜日午後3時30分に1階の新聞閲覧コーナーで読み聞かせボランティアによる絵本の読み聞かせ活動があり、親子読書運動を提唱し、澎南地区芸術文化ブームをリードし、本館を澎南住民の芸術文化・レジャー及び知識充実の最適な場所になるよう経営しています。

 
澎湖開拓館
澎湖開墾館

澎湖開墾館の前身は日本統治時代の澎湖庁長の官舍で、台湾光復後にも澎湖県知事公館でした。日本統治の昭和10年(1935年3月10日)に落成し、澎湖県庁と同じように典型的な「和洋折衷」の和風建築に属しています。当該建物の構造は堅牢で、設計が優雅で、庭園も静寂性をたたえていました。1992年以降建物の老朽化により遊休となっていましたが、1999年県庁が旧建築のスタイル通り修復し、歴史的な建築物として再利用して「澎湖開墾館」を設置し、澎湖を知る最初の場所となり、澎湖の人文、休憩、観光のスポットとなっています。
本館は2003年7月25日にオープンし、館内に開墾館の史料・文物を展示し、計8つの展示コーナーに分かれ、歴史、移民、交通、集落、戦争、政治経済、文教発展及び建設現況等の順で先人の開墾に当たっての苦労の経緯を詳細に説明します。
本館の開館時間は毎週火曜日~日曜日で11月~3月の開館時間:午前10時~午後5時、4~10月の開館時間:午前10時~午後10時までとなっています。休館日は毎週月曜日及び毎月の最終日。

澎湖開墾館の住所:880澎湖県馬公市治平路30号
問合せ電話: 06-9278952
ウェブサイト:www.phhcc.gov.tw
E-mail:Rec.phhcc@msa.hinet.net
 

文化局海洋資源館
文化局-海洋資源館
澎湖の民間風俗は純朴で且つ豊富な海洋資源を擁するため、行政院文化建設委員会は各県市の地域特色館計画に協力する時、澎湖の海洋文化が注目されるよう計画し、よって郷土海洋資源を紹介した『海洋資源館』が生まれました。『海洋資源館』は1994年12月24日にオープンしました。館内にはマルチメディア室で定期的に『風の故郷』、『玄武岩の故郷』という2本の映画を放映しながら、非常に豊富な画像及び説明しています。A館では澎湖の各種海洋資源の特色を紹介し、主に澎湖海洋文化史、海洋生物進化史、サンゴとサンゴ礁、澎湖潮間帯の生物資源、澎湖地質・地形の紹介や海洋教育におけるインタラクション展示しています。B館では、澎湖漁業活動の進化をベースとし、その内容には伝統的な漁具、海洋牧場、漁村生活の実景、漁船の進化、未来の海底世界、澎湖の魚種、澎湖の経済的な水産生物、澎湖海域の経済的な水産生物資源と漁労法、海底景観などが豊富に展示されています。
開館時間:水曜日~日曜日午前9時~12時 / 午後2時~5時
休館日:毎週月曜日、火曜日、国民の祝日。

 
二呆藝術館
二呆藝術館
澎湖県庁では文化局園区内に300坪余りの用地を企画し、二呆氏(芸術家)が1,000万台湾ドルを出資して「二呆芸術館」を設計、建設監理しました。当該館が澎湖県庁名義を建築主として寄付されることになっています、双方は、二呆氏の生前中ここに住んで芸術創作に専念でき、亡くなった後館内作品を澎湖県の所有とすることを約定し、台湾でも初のBOTの実質的な内容となったケースです。「二呆芸術館」は、別名「芸奴居」といい、1990年9月28日に本格的にオープンされ、澎湖のために日増し豊かな芸術気風をもたらしてきました。二呆芸術館内の1、2階展示スペースは広く明るく、それぞれ二呆氏の山水墨、油画、陶芸、詩、文、篆刻等の作品が展示され、屋外には詩文石刻及び巨型彫塑、地下室が陶芸工房があり、多数の作品が飾られています。


 
二崁聚落保存區
二崁集落
二崁集落は、協進会近年の企画及び努力のもと、遊休スペースを運用し二崁コミュニティの伝統博物館、潮間帯館、庶民生活文物館、児童玩具館、短歌館、フナムシ養殖館等を相次いで設立し、澎湖の地元伝統文物、文化を保存、展示、活性化します。現在も引き続き小型で美しい地域文化館の企画を推進し、参観に値する伝統文化・気風のある集落となっています。