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Culture-Penghu County Govermment

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頼峰偉知事が汚水の排水システム試運転にスイッチオン 馬公市は正式に汚水を循環処理する下水道時代へ突入
Penghu County Government 2022-09-02 272
    澎湖県の頼峰偉知事は1日午後、光栄水資源回収センターで汚水排水システムの試運転開始を指揮しました。頼知事は、光栄処理場の完成により水資源回収センターの設置率が80%に達したことで澎湖の水資源循環使用率は大幅に向上し、水資源が永続的に循環されることを期待すると述べています。
     
    頼峰偉知事は、汚水下水道システムの設置は都市の進歩指標になるとした上で、県政府は5カ所の水資源回収センターの設置を予定しており、山水処理場200トン、西衛処理場800トン、双湖園処理場680トン、光栄処理場2,300トン、中衛処理場7,000トンと5年以内に水資源回収センター設置率100%を目標に掲げています。
     
    頼峰偉知事は、完成済みの山水処理場、西衛処理場、双湖園処理場に光栄処理場の現段階での1,150トンの処理量を加えると、現在一日あたり2,830トンの汚水処理が可能としています。中衛処理場の予算の目途がついた後、10年以内には馬公都市計画区の汚水下水道システムが完了する予定です。
     
    土木部によると澎湖県の汚水下水道システム建設計画は、計3期3区画に分かれており、「光栄水資源回収センター」は第1期第1区画の中核となる事業で、主に馬公市の光栄、重光、光明里の家庭用汚水を処理しており、現在の1日の処理量は1,150トン(最盛期2,300トン)、1,078戸の家庭用汚水を処理しているとのことです。
     
    光栄水資源回収センターは2019年末に着工し、3年の工期を経て今年10月に正式に落成、始動します。回収された処理水は民族路向かいの公五、公六公園や媽祖園区の植栽、灌漑に使用されるほか、工場用水、消防用水、街路清掃、車両洗浄にも使用されます。
更新日:2022-10-21
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