進入內容區塊

_ line plurk FB twitter weibo Gmail outlook hotmail yahoo 小 中 大 列印
新着情報
中央コンテンツブロック
頼峰偉県知事は蔡英文総統に100億ニュー台湾ドルの建設支援を依頼 蔡総統は全力で支持すると約束
新聞科 2019-08-26 101
    26日蔡英文・総統が澎湖を視察した際、頼峰偉・澎湖県知事は蔡総統から澎湖防衛指揮部、莒光西軍営、後備指揮部軍営の外部移転など7項目100億ニュー台湾ドルを超える建設需要を訴えました。蔡総統は全力で支持すると約束し、澎湖防衛指揮部の移転と建設の代行に係る26億ニュー台湾ドルは中央政府が負担すること、後備指揮部移転後の土地は中央と地方が共同開発することに同意しました

    26日、蔡総統は徐国勇・内政部長、林佳龍・交通部長、張景森・行政院政務委員などと共に澎湖の地方建設を視察し、通樑にて跨海大橋の改築に関する報告を受けました。その後、通樑保安宮や観音亭を参拜し、「国際海岸線ライトフェスティバル」を見学しました。午後には澎湖県政府から地方建設の概要報告を受けました。

    会議において頼知事は、「澎湖防衛指揮部、莒光西軍営、後備指揮部軍営の移転」、「自勉新村の一部の遊休住宅を社会住宅にする」、「澎湖の緑化造林に対する毎年5,000万ニュー台湾ドルの経費補助」、「海洋産業経費に対する毎年1.6億ニュー台湾ドルの補助」、「中国籍船舶による越境海砂採取に対する法的捜査の強化」、「大型客船台華輪の交換計画」および「澎湖県民運動センターの建設経費5億ニュー台湾ドル」など7案を提示しました。

    澎湖防衛指揮部、莒光西軍営の移転案について、蔡総統は国家建設計画に加え、中央政府の負担とするよう指示しました。また、交通部、文化部、国防部の提案に協力するよう張政務委員に依頼しました。将来の移転後の土地利用については、交通部、文化部、県とが一緒に計画します。

    後備指揮部の移転について、県、県議会、楊曜・立法委員が長期間にわたって懸念を示し、歴任の県知事も解決を希望していることから、蔡総統は国軍兵舎の大規模改修「興安プロジェクト」に合わせて、対応の時機として今がちょうど良いと述べました。総統は今後の状況を把握して関連部会と県の共同開発に協力し、都市更新を進めるよう張政務委員に命じました。

    頼知事は、台澎航路は藍色公路(ブルーライン 水上バス)であり中央政府の政策性航路に属しているため、1959年以降、澎湖輪、台澎輪および大型客船台華輪はすべて中央政府が建造経営してきており、大型客船台華輪の船齢はすでに30年に達し、老朽化で危険性を伴うため、知事は歴代の方式の通り、中央政府が回収・建造・経営を行うか、または県の建造経費23.15億ニュー台湾ドルを補助し、毎年5000万ニュー台湾ドルの経営損失を補てんするよう要請しました。

    これについて蔡総統は、将来的に船舶のスケジューリングの柔軟性が高まり、経営全体にとってより効率的かつ効果的になるよう台華輪を中央政府が回収・建造・経営し、離島・台東・花蓮の藍色公路と連結する網羅性のある計画で進めることを望むと述べました。

    また、中正橋、永安橋、跨海大橋の改築について、蔡有忠・澎湖県工務処長は、「中正橋と永安橋の防波提の盛土は通水性が不足しているため、澎湖の内海は閉鎖性海域となり、海洋生態の破壊が次第に悪化しています。漁獲高は年々減少し、生態は危機に瀕しています。橋梁の改築後は海水交換率が向上し、養殖漁業の生産高は5%成長、海岸潮間帯の約235ヘクタールが活性化し、付加価値約1億ニュー台湾ドルが生み出されると予想されます」と述べました。

    蔡総統は、中正橋と永安橋の改築は澎湖の交通、観光、生態の永続発展に関係していると述べ、改築の実際経費をより詳細に評価するよう県に依頼すると共に、地元の意見を調整して支援を得てから、生活圏道路交通システム建設計画に従って申請し、中央政府は必ず全力でそれを支援と表明しました。

    蔡総統は、跨海大橋が澎湖内海の生態に影響を及ぼしていることから、交通部ではすでに2千万ニュー台湾ドルの先行評価計画を作成しているが、さらに評価結果が承認されれば、澎湖の跨海大橋は将来より現代的なものとなり、内海の発展に有利になると述べました。

    頼知事は県のすべての支援要請案に同意してくれた蔡総統に感謝し、また長期にわたって仲介役を務めた楊立法委員にも感謝の意を表しました。頼知事は、「今回、蔡総統は澎湖県に100億ニュー台湾ドルあまりの支援を約束し、特に莒光軍営の移転案については、王乾同県知事の執政時代の要請以降、5名の県知事の歴任を経てついに最終決定に至りました。外部移転について、澎湖防衛指揮部の拱北軍営への移転は、澎湖の建設に影響を与える大きな一歩となることでしょう」とのべています。
更新日:2019-11-15
トップページ TOP