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澎湖県サンゴ礁エリア海底の漁網撤去成果展 頼峰偉県知事が海洋活性化を推進 青いサンゴ礁の回復を目指す
新聞科 2019-09-20 103
    澎湖県政府では海洋活性化に尽力し、今年はすでに9万メートル近くの海底漁網を撤去しました。頼峰偉澎湖県知事は20日「澎湖県サンゴ礁エリア海底の漁網撤去成果展」に出席し、3年で18万メートルの漁網の撤去という県の目標について、今年すでに9万メートル近くを撤去したことを発表しました。将来、「海洋活性化に向けた12本の矢」を確実に実施し、漁業資源の復活と青いサンゴ礁の回復を全力で目指します。

    澎湖県政府農漁局は20日午後、水産種苗繁殖場にて「漁礁救援、一網打尽」成果展を開催し、澎湖海域のサンゴ礁の健康状態、海底漁網の原因、種類分析、焦点となる海域などに対する民衆の理解を深めるため、2019年度までに県が撤去に成効した海底漁網を展示しました。さらに、海底の漁網撤去過程のビデオを観賞することで、撤去チームの海での作業状況とサンゴ礁の美しい景観について知ることが出来ます。

    頼峰偉・澎湖県知事は、次のように述べています。澎湖が擁する豊かなサンゴ礁の海洋生態は、以前は廃棄された漁網がサンゴ礁を覆い、サンゴの白化が深刻な状態にありました。海底生物の住み家が破壊されたため海洋生物難の繁栄と存続も難しくなり、澎湖の海はまさに生態の危機に面していました。

    県では海洋生態を救うため、「海洋活性化に向けた12本の矢」を開始しました。9個月ですでに9万メートル近い漁網を撤去し、将来的には3年で18万メートル撤去が目標です。定置網を使用する業者すべてが網に実名を記載する制度も完成し、5,394本の立竿網を撤去しました。海洋を救い、新しい活気を生み出そう尽力しています。

    また、頼知事は以下のようにも述べています。「花は満開ならばチョウがやって来る」をスローガンに、魚をどんどん増やすには努力しかないと考えています。澎湖の年間漁獲高は20年前の47億ニュー台湾ドルまで回復すると見込まれています。知事は漁網撤去に協力したボランティア、農漁局職員および澎科大学に感謝し、澎湖の海洋のためにみんなが一歩一歩努力し、澎湖が名実ともに「海洋の故郷」となるよう願っています。

    繆自昌・漁業署主任秘書によると、過去2年間で漁業署は漁網の撤去、海洋生物の再生、烏崁の栽培漁業モデル区などに関して、澎湖に対し3億2000万ニュー台湾ドルを補助しました。将来、漁業署は刺し網への転換、環境保護艦隊などの根本の管理によりサンゴ礁を復活させ、魚類にとって良好な生活環境を目指すとしています。

    頼知事は、海洋ボランティアによる海域保護活動、漁網撤去に係る政府への協力、サンゴ礁の状態の調査に感謝するとともに、澎湖の海洋活性化、漁業資源の永続のための努力を表彰するため、彼らに感謝状を授与しました。
更新日:2019-11-15
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