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全県96村里でビーチ清掃が完了 澎湖のビーチ清掃は台湾の模範、世界の手本となる
新聞科 2019-10-19 109
    澎湖県政府は19日午前、秋季大ビーチ清掃活動を実施しました。これによって合計2,068kgの海洋廃棄物が清掃され、全県96村里全員によるビーチ清掃が完了したと宣言されました。頼峰偉・澎湖県知事は、ビーチ清掃への各村里の協力に感謝し、澎湖人の毅然とした「さんずい(氵)」精神の発揮と一心団結した海洋ゴミへの対抗により、澎湖は台湾の模範、世界の手本になったと述べました。

    東北季節風と海流の影響を受ける澎湖では、大量の海洋ゴミが海岸線に累積することが原因で海洋生態を害し、砂浜を汚染しています。海洋廃棄物の問題を解決するため、頼知事は「自分たちの庭は自分たちできれいにしよう」とコミュニティを鼓舞しました。その結果、今年は合計120か所のビーチ清掃が完了、のべ1万5,000人が動員され、海岸線206キロにわたる295トンの海洋ゴミが片付けられました。

    19日、県は龍門で「澎湖ビーチ清掃 台湾の模範、世界の手本」秋季ビーチ清掃活動を開催し、世界に向けて澎湖全県のビーチ清掃の完了を宣言しました。今回のビーチ清掃ではペットボトル630キログラム、ガラス瓶94キログラム、釣りウキ103キログラム、流木167キログラム、漁網113キログラム、発泡スチロール155キログラムおよび一般ゴミ806キログラムの合計2,068キログラムという大きな成果を残しました。

    頼知事は、次のように述べています。これまで龍門の砂浜は海洋ゴミにあふれ、海岸の景観に悪影響を及ぼしていました。洪瑞達・村長率いる72名のボランティアが毎日2つの時間帯に分けて連続4個月清掃を行ったところ、驚くべき成果をあげました。その後、西嶼、白沙、七美、望安も続々と龍門村に習い、住民を動員してビーチ清掃を行うようになりました。

    今年で全県ビーチ清掃は120回目に達し、のべ1万5000人の住民や軍隊が投入され、海岸線206キロにわたって300トンのゴミを清掃しました。全県96か所の村里の住民が積極的に参加し、澎湖の進歩と成長の一歩一歩を証明しました。澎湖県の海洋廃棄物への対抗は、全世界でも最も真剣であり、台湾の模範県、世界の手本となりました。

    頼知事は、「澎湖は地球村に対し、海洋廃棄物の清掃以外にプラスチックの削減という2つの非常に有意義な事柄を示しています。将来に向けてシンプルライフ、プラスチックの出どころの調査、ゴミ収集、プラスチックの削減を推進し、みんな一緒に努力することで環境を保護し、一丸となって澎湖の向上を目指しています」と強調しています。

    19日のビーチ清掃には、各郷市の庁舎、コミュニティ、澎湖国家風景管理処、林務局屏東林区管理処、海巡署金馬澎分署第七岸巡隊、海巡署艦隊分署第八海巡隊、陸軍澎湖防衛指揮部、三軍総医院澎湖分院付設民衆診療処、台湾電力股份有限公司澎湖区営業処、台湾中油股份有限公司嘉義営業処馬公マーケティングサービスセンター、蘇伊士新創建有限公司、澎坊免税店、楽福海洋工坊など40の機関や団体、約1,200人の民衆が参加しました。


    頼知事は、以下の団体に海岸保護活動プレートを支給しました。台湾電力股份有限公司尖山発発電所、澎湖海事水産職業学校、興仁国小、山水国小、風櫃国小、虎井国小、龍門国小、隘門国小、湖西国小、中屯国小、鎮海国中、白沙国中、吉貝国小、内垵国小、合横国小、西嶼国中、大池国小、将軍国小、望安国小、山水サーフィンレストラン、印象沙港民宿、欧船長民宿、林春カフェ、喵喵魚客舎、風車転転民宿、候鳥潮間帯民宿、猫看海冰飲、23.5蔚藍および見見湾民宿
更新日:2019-11-15
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