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リソース整合がさらに進化  澎湖県一人暮らし高齢者ケア安全情報管理プラットフォームが始動
澎湖県政府 2018-07-06 437
    一人暮らしのお年寄りに適切なケアを与えるため、県政府はリソースの整合を推進し、「澎湖県一人暮らし高齢者ケア安全情報管理プラットフォーム」を構築、6日の午前に政府講堂でオープニングセレモニーが開かれました。これは澎湖県の一人暮らしのお年寄りに対するサービスの新たなマイルストーンと言えます。陳光復県知事はセレモニーの中で、県政府が一人暮らし高齢者に関心を払っていること、また情報を整合したプラットフォームにより、様々なサービス提供が可能になり、お年寄りが一層幸せになり、外で働く子供たちが安心できるようにすることがその願いであると語りました。
    人口高齢化は世界的な問題です。当県の人口は約10万4073人で、高齢化指数は全国第4位、その比率は15.2%となります。そのうち、一人暮らし高齢者の比率は高齢者全体の9.2%を占めます。県政府社会処は、2016年より「澎湖県一人暮らし高齢者ケア安全計画」を推進し、「一人暮らし高齢者情報管理プラットフォーム」の設置を計画してきました。これは分野を越えた情報共有のコンセプトに基づき、民生、政治、衛生、警察、消防、情報、福利厚生機関を整合し、一人暮らし高齢者の情報整合を促進しようとするものです。これにより全県の一人暮らしのお年寄りの基本情報、サービス項目、通報フローなどの情報がシステム統合を通して整合されることになり、緊急時の通報が一層確実かつ迅速なものになります。
    陳知事は、統計によれば当県の一人暮らし高齢者の数は1474人に上ると述べました。県政府は近年、お年寄りのケアに力を入れ、34か所の地区高齢者ケア拠点や20か所以上の地区給食地点を設置してきました。また中・低収入の一人暮らし高齢者への食費を65元から80元へと引き上げ、一年間に54万個のお弁当をボランティアを通して自宅まで送り届けてきました。こうして一人暮らしのお年寄りが訪問を受けると同時に、事故の発生などを未然に防ぐことができます。情報管理プラットフォームの使用により様々なサービスが整合され、お年寄りの幸福を促進するとともに子供たちが安心して働くことができるようになるものと期待されています。
    このセレモニーには、社会処の蘇啓昌処長、命の電話の李佳孟部長、民政処宗教風習科の許桓銘科長、自治行政科の荘品琬科長、警察局予防・治療科の呉水平科長、衛生局保健科の許娟娟科長も出席しました。
    澎湖県一人暮らし高齢者ケア安全情報管理プラットフォームは利便性が高く、操作も簡単という特性を持っています。システムにログインし、データを入力して各機関が提供するサービスリソースを選択するだけで、クラウドプラットフォームが一人暮らし高齢者のサービス状況の確認と分析を行い、福利リソースが均等に分配されるようにします。構築が完了すると、サービスの提供者は検索を通してサービス状況を確認し、民生、政治、衛生、警察、消防、郷・市役所、福利機関と共同で、一人暮らしのお年寄りに関する安全かつ十全な情報データベースを構築することができるようになります。
更新日:2018-09-05
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