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県政府と遠東航空による「澎湖住民の緊急医療時における優先的搭乗」意向書の調印  緊急医療時の利便性が向上
澎湖県政府 2018-06-25 155
    澎湖島の住民が緊急時に台湾行きのフライトに搭乗する必要を満たすため、全国初の試みとして県政府と遠東(ファーイースタン)航空が「澎湖住民の緊急時または医療時における優先的搭乗」意向書の調印を行いました。これにより7月1日から、台北、台中、高雄行のすべてのフライトで、2から3座席が医療上の必要のために常時保留されることになり、緊急時に台湾行きフライトのキャンセル待ちをしなくてもよくなります。
    澎湖島は有名な観光地であるため、観光繁忙期には航空チケットの入手が非常に困難になります。住民が緊急な医療上の必要あるいは親族の葬儀参列などのために台湾本土に赴く必要が生じた際に、事前の予約ができないため、キャンセル待ちに頼る必要があり、空港でで長時間待機しなれればなりません。この件につき、議会が提案を行い、県政府が協調を図っていましたが、遠東航空が離島住民の不便を解消するため名乗りを上げてくれました。その結果、25日午後4時50分に澎湖県政府第一会議室で「澎湖住民の緊急時または医療時における優先的搭乗」意向書の調印が行われる運びとなりました。これは陳光復県知事と遠東航空の曽金池運営部長が共同で調印し、劉陳昭玲議長、陳双全副議長、黄春燕議員、胡流宗書記長、盧春田参議、曽慧香参議、洪慶鷲旅遊処長、蘇文章行政処長がその立ち合い証人となりました。
    陳知事によれば、遠東航空はこれまでも長期にわたり澎湖県の交通、教育、体育、観光、公益イベントなどをサポートしてきました。今回も、遠東航空は、医療上の必要のため、台北、台中、高雄の全フライトの2から3座席を保留することに同意してくれました。県政府と遠東航空の協定により、遠東航空が無条件で搭乗前の1時間前まで、緊急な医療上の必要あるいは親族の葬儀参列などのために座席を確保することになります。こうした緊急の必要に遠東航空が暖かな配慮を示してくれたことに対し、陳知事は県を代表して感謝の意を表明しました。
    劉陳昭玲議長も、親しい友人の経験から澎湖県の住民の緊急医療の必要を痛切に感じていた人の一人です。劉議長もまた遠東航空に感謝し、同時に将来的にマンダリン航空とユニー航空も同様の取り決めを設けてくれることを希望するとも述べました。
    遠東航空の運営部長である曽金池氏は、遠東航空にとって澎湖県は故郷にも等しいこと、これまで長い間、澎湖住民から得たご愛顧のお返しとして、今度は住民の必要のために喜んでサービスを提供したいと述べました。これまでも澎湖島の観光推進に協力してきた遠東航空は、今回特に政府の政策に呼応して住民の緊急医療搭乗サービスを提供することになり、これにより交通の利便性が一層高まることを希望しているとも語りました。
    このプロジェクトは2018年7月1日から実施される予定で、遠東航空の澎湖と台北、台中、高雄間のフライトに適用されます。 ATR型機は2座席、MD型機は3座席が確保されます。この特別席は、出発の60分前まで優先的に緊急用として使用されます。搭乗の必要のある利用者は、澎湖県政府住民サービス窓口0800880180、06-9276675または1999で問い合わせと申請ができます。
更新日:2018-09-05
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